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幸せになるには

愛?

お金?

どっちが必要?


*****************

ホラーやサスペンスは大好きですが、実話とか史実とかも好きみたいなんです。私 (^ ^;
なので、ついつい観てしまいます。
で、久々の映画今回は…

『ブーリン家の姉妹』

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16世紀のイングランド王室を舞台に、ヘンリー8世の妻となりエリザベス1世を産んだアン・ブーリンとその妹メアリーの愛憎渦巻く数奇な運命を、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの共演で描く歴史劇。イングランド国王ヘンリー8世は、王妃キャサリンとの間に男子の世継ぎが出来ず焦っていた。新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女アンを王の愛人に仕立てようと画策する。ところが、ヘンリーが見初めたのは、次女のメアリーだった。ほどなくヘンリーはブーリン一家を宮中に住まわせ、メアリーを愛人に召し上げる。王の愛人の座を妹に横取りされたアンは、次第に嫉妬と憎しみを募らせていくが…。

イングランドの史実に基づいた話でナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが、競演した事で話題になった映画。

印象に残ったの色は2色。
GoldGreen


この映画の伝えたい事は、冒頭の黄金に輝く草原シーンで表現されてます。
黄金に輝く草原で、仲良く遊ぶ姉妹&弟。
『価値あるもの』の象徴、Gold。
『権力』も『地位』、誰もが手に入れられるモノなら手に入れたいモノ。
でも、それを使いこなすには、それに見合う器がなければ使いこなせないのです (- -;

権力や財力があれば、幸せになれるのか?
身の丈以上の欲にかられたら、身を滅ぼすのではないのか?


そして、もう1色Green。
アンが、国外追放された(その理由は映画を観てね)フランスから帰った後身につけているドレスの色です。(DVDジャケット写真がそのドレス)
王にも物怖じしない態度、『奔放』で『自由』なアン。
そんなアンに、段々と王は心奪われていきます。

この映画で、本当つくづく「男って…」と(笑
それも、権力持った男は本当タチの悪い事と言ったらっ!ヾ(。`Д´。)ノ
世継ぎを作らなきゃいけない王への重圧は半端なかってんでしょうけど、次から次へと…それも姉妹両方手を出すんですもん。
この映画に出てくる男達は、ろくでもない人ばかりなのだ。
あー、やだやだ。


さて、話を戻して…と。
Greenは、恋の色とも言われます。
それも初々しい愛の象徴。
な・の・に、娼婦の色でもあったりするんですよ〜。
不思議ですよね。

イングランドでは、Greenという色は売春と関連付けられていました。
「緑の袖(グリーンスリーブ)」は取り外しができ、その職業を示す印として、娼婦が付けることを求められたともされていたそうです。

なぜ、この映画でアンにGreenのドレスを着せたんでしょうね。
初々しい恋の象徴、王への恋心を表したのか?
それとも、王を誘惑する娼婦のイメージで使ったのか?


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アン・ブーリンが妃だった期間は、わずか3年だそうです。
その間に彼女はエリザベス1世を生み、後の英国の歴史を大きく動かし、そして、アン・ブーリンのために前王妃を追いやった国王が、離婚を許されないカトリック教徒を敵に回すことになり、英国国教会(プロテスタント)が創立されたことも事実で、アンは歴史に残る聡明な人物だったことが伺われます。
女は子供を産む道具で、男だけが権力を持つ時代。
男達の欲望に翻弄される女達の中、女でありながらも単なる道具としてではなく生きようとしたアン。
幸せになる為に執拗に妃の座にこだわり突き進もうとすればするほど、悲劇の人生を迎えてしまう哀しいお話でした。

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