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いつまでも

子供のままでは

いられない



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アリス



テレビで『アリスインワンダーランド』をやっていましたね〜☆
映画館でも観た映画でしたが、観ちゃいました(^ ^;

子供の頃大好きだったお話。
うさぎを追って不思議な世界へ…と聞いただけで、ワクワクしちゃいます(*´ω`*)
アリスの成長物語のお話は、ストーリーを知らない人は少ないと思うので割愛しますね。

この映画は「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」を基にしていますが、主人公のアリスが19歳に成長している点だけが違います。
監督は、ティム・バートン。
主演にジョニー・デップの最強コンピ。
ただディズニー縛りのせいか、ティム・バートン特有のブラック感が少なかったのが、私的には残念(- -;
イメージ的には、原作と言うよりも軽い絵本に近い感じ。
ディズニーらしい子供達と一緒に観るのには、良い映画に仕上がっています。


ワンダーランドへと誘う洋服を着た白いうさぎ、現実世界ではあり得ないうさぎは現実逃避の象徴。
そんなうざぎに誘われて行ったワンダーランドは、ハチャメチャな世界。
喋る動物、消える猫、頭のおかしい帽子屋…。

ワンダーランドは、頭の大きな赤の女王が支配しています。
赤の女王は、コンプレックスの固まりの子供、アリス自身。
『父親(両親)』への執着、大人や社会への『反発心・反抗心』の象徴です。
そして敵対する白い女王は、大人になることへの『期待』や『憧れ』と『自己の解放』の象徴。

大人への象徴である白の女王は、アリスに言います。
「決めるのはあなた自身よ」と。


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ワンダーランドは、アリス自身が作り上げた世界。
アリスの心の中。
なのでワンダーランドの登場人物は、現実世界の人達が姿を変えて登場しています。
あの人が、あんな姿に…ぷぷ。と思って観るのも面白い(* ̄m ̄)プッ

アリスは、絵本でも大概水色の洋服を着ている挿絵を見かけます。
そして、この映画でも水色のドレスを着ています。
それは、アリスの『感受性豊かな繊細さ』と『自己表現が苦手』なところをよく表し、『成長・変容』の時をも表現している様に思います。
そんなアリスは『独自の世界観』を大事にしているからこそ、人と同じ様に『成長』することに疑問を持つのは当然のこと。
それでも自分なりに解釈して、大人へと『成長』していく為のプロセスが不思議の国での出来事。
誰もが大人になる時に、アリスみたいな冒険物語を作り上げられなくても頭の中で葛藤はあるもの。
だからこそ、いつまでもアリスは愛される物語なんですよね。


童話や児童文学は、本当に色の象徴が豊富に使われていて大好きです。
いつまでも色褪せないお話は、どれも本当に色彩豊かです。
それが映画になると、色が鮮明に映像になっていてドキドキしちゃいます(*´▽`*)
大人から子供まで、何度観ても楽しめるお薦めの映画です。



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