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「色」を知る上で、切っても切れない関係…それが、「光」。


以前、カラーセラピーの勉強する前に受けた色彩検定で、「光」についても勉強しました。
太陽光、電球等の種類、目の構造、光の研究した人達の歴史。
中学や高校の頃、大の苦手だった物理や生物の世界です(苦労したなぁ~w

人間は、ある波長の「光(電磁波)」を「色」として認識します。
物体が「ある色をしている」ということは、物体がその色の光のみを反射し、他の色の光を吸収しているということです。
物体が反射した光を人間は「その物体の色」として認識するのです。

な・の・で…

「光」がなければ、「色」なんて認識出来ない。


あったり前じゃ~ん!と、思うでしょう?

今では、当たり前の知識。
昔の人達は、あーだ、こーだと議論し実験をしてやっと辿り着いた結論なんですよね。
だって、最初は「目から光が出ている」(by アリストテレス)な~んて考えられていたんだから…(ビ~ム!みたいな?w


「色」とは「ある波長の光(電磁波)」を人間が認識して生じるもの。
「光」があるから「色」が生じる。
「光」無くして「色」も無い。
「色が見える世界にいる」と言うことは、「光」の中にいるようなもの。

だから…

「色を見る」とは、「光を受け取る事」。


ある物体の色を見ている時、私達は、その物質が反射する光を受け取り「色」として認識します。
そして「眼」だけでなく全身でその光を受け取っているのです。
光を「色」として認識するのは眼と脳だとしても、「光」自体は私達の身体全体に届いていて、私達はそれを全身で感じています。

実際に、実験的に作られた真っ赤な部屋と真っ青な部屋に目隠ししたまま一定時間過ごすと見えないにもかかわらず、体温や心拍数等に明らかな違いが出ることが分かっています。
一般的に同じ温度の部屋にいても、自律神経の刺激によって感じる体感温度は暖色系の部屋と寒色系の部屋では3度も違いがあるそうですよ。
この猛暑な毎日、部屋を真っ青にしたから…快適かも~♪、ねw



「色」は「光」。


カラフルなものを見たり、たくさんの色に1度に触れたとき「エネルギー」としか言いようの無い「何か」をたくさん受け取っているような気持ちになることがありませんか?
元気になったり、楽しくなったり、嬉しくなったり。
それは「光」というエネルギー受け取っているからなのかもしれないな、と。
例え意識していなくても、身近にある色から何らかのエネルギーを日々受け取っている。
そして、そのエネルギーを感じるからこそ人は色に惹かれるのかな?と思ったりします。


人は、「光」が無ければ生きていけない。

だからこそ「色」も無ければ生きていけない…のかも?


無色の世界って…

考えただけで、怖いですもんね(^^;





゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆   ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


色をもっと身近に感じてみませんか?

出張セラピーしております。
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2010.08.18 / Top↑
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