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先日、テレビを付けていたら



「いつまでも若くいる為には、何色が良い?」



なんて質問が、耳に入ってきました。

思わず顔を上げ、テレビへと神経を集中(^^;






答えは、「ピンク」。



色から受け取るイメージ通りかな?!
「ピンク」も濃い色より薄いパステル「ピンク」の方が良いらしいです。
何故「ピンク」かと言うと、ホルモン分泌を促す色だから。
恋愛に「ピンク」が、良いと言うのもそんな理由からなんでしょうね。
逆に、落ち着くとか渋いなんて印象の焦げ茶とかグレー、黒なんて色は老けるらしいです(--;
これは、体内に必要な太陽光線を色が吸収してしまって、体内に取り込めないから。
黒い下着を長い間着用すると、恐ろしい事になるそうですよ。きゃー!ガクガク。ブルブル。


で、その番組で若返る為の部屋なんてモノを作っていたですけど…



すっごい可愛い女の子らしいメルヘンちっくなお部屋☆



う~ん。何だか落ち着かなそう…(--;



な~んて、考えたのは私だけじゃなかったはず。

でも、若返るなら…と考えた人も私だけじゃなかったはず(笑



そんな事は、置いといて…

「ピンク」は、意外と好き・嫌いがハッキリ出る色ですよね。
女性は、好きだろう…なんて思われがちですが、意外と苦手な人も多い。
[可愛すぎる][女の子過ぎる]等々、意外と敬遠しがち。



でも実際の「ピンク」は【無条件の愛】が、キーワード。



【無条件の愛】と言うと自己犠牲的な事を思い浮かべますが、そおじゃない。
[強さ]と[優しさ]が、ナイと【無条件の愛】なんて生まれない。
自分を犠牲にする愛は、本当の愛ではない。
意外と、そこを間違える人が多いですが…(私も間違えていた人…w)
[強さ]と[優しさ]を身につけるには、まず[ありままの自分を愛する]事から始まります。
自己犠牲の愛だと、[ありのままの自分を愛する]なんて無理ですもんね。
むしろ、自己否定=[自分を嫌う]事になる。


「私には、可愛すぎるから…」とか「こんなに私は、女の子らしくないし…」と言う理由で「ピンク」を敬遠しているとしたら…

それは、結局「自分を認めていない」事に。


一人で頑張っている人に限って「ピンク」が、苦手だったりしませんか?
頑張って、強がっているからこそ、柔らかく女性らしい「ピンク」に[弱い自分]を見てしまうのでしょうか?!
でも、柔らかく女性らしさを持っているからこそ、本当の「強さ」と「優しさ」を兼ね備えた人になるんですよね。


若さを保つ為にも、自分を愛してあげる為にも、そして他者への愛の為にも「ピンク」は大事。


凄いぞ!「ピンク」!!


可愛いだけじゃないですよね。
苦手な人も少し「ピンク」を見直してあげて下さいね。



あ、私も「ピンク」苦手だったよ…(爆




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2010.08.28 / Top↑
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