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相変わらず、REDが足りないのか?足り過ぎているのか?


ブログ放置していたら…三月ですね(^^;


はっやーい!(驚き



あれもしたい♪
これもしたい♪


と、色々欲深い毎日を過ごしています。



そんな中、『小さな命が呼ぶとき』のDVDを観ました(*^^*)


RED全開の映画でした(パッケージの表題もREDだ…


0305



難病(ポンペイ病)に冒された我が子を救いたい一心で、自ら新薬開発のベンチャー企業を興したエリート・ビジネスマンの感動の実話を、ブレンダン・フレイザーとハリソン・フォードの共演で映画化したヒューマン・ドラマ。


我が子を救いたい父親役のブレンダン演じるジョンは、REDの人。

思い立ったらすぐ行動し、身内の為にはどんな困難な事も厭わず果敢に前に突き進む温かい人。
この人が、物語を引っ張っていくのでRED全開です。


そしてハリソンフォード演じるストーンヒル博士は、VIOLETの人。

研究者によくある(?)人に理解されにくい偏屈な変わり者。


この二人、水と油。
最初は、お互い相手の事は理解出来ない。
でも、そこに同じ目的があれば…。


REDとVIOLETは、調和するコンビネーション。
REDは、物質的現実を重視します。
逆に、VIOLETは理想家で夢想家なのでスピリチュアルな信念を重視します。
この2色とってもパワーのある色で、一見すると合わなそうな組み合わせ。
映画の中でも、この二人お互いの考えの違いに何度も揉めます。
でも、最終的な目標が同じなので、VIOLETの夢をREDが行動に移す事で実現へと進む事が出来た。
それは、お互いを認める事により大きな力になるんですよね。


REDとVIOLETの人達のお話でしたが、ワンシーンだけ印象に残った色がありました。

主人公ジョンが、我が子を助けたい為に不正を行おうとするYELLOWのシーン。

ほんの一瞬の場面でしたが、とってもジョンの心理が出ていたと思います。

YELLOWには、「善悪の区別がつかない」とか「不正」の意味も…。




と、色の観点から観るとなかなか面白かったのですが…


映画全体は、イマイチ(涙

ストーリー的には、感動モノのはずだけど、全然なんですよね。
涙脆いはずの私が、全然泣けなかった(泣きたかった訳じゃないけど…w


これは、熱すぎる力任せ的なREDのせいでしょうかね?

残念…(--;



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆   ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

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2011.03.05 / Top↑
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