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130203


不器用なだけ

プライドは高く

寂しさも

人一倍


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今日は、男臭い一本を。

レスラー


『レスラー』

【ストーリー】
元人気レスラーのランディ・ロビンソンは、今でも老体に鞭打ちながら小さな地方興行に出場して細々と現役を続ける不器用な男。しかし、心臓発作で倒れたランディは、ついに引退を余儀なくされる。不安に襲われたランディは、馴染みのストリッパーに安らぎを求め、長らく疎遠となっていた娘とも修復を図ろうとするのだが…。


ミッキー・ローク主演で、様々な賞を受賞して話題になった映画。
この映画で、ミッキー・ロークの名前を久々に聞いた人も多いんじゃないのかな?!

ミッキー・ロークと言えば、子供の頃のおぼろげな記憶だとセクシーな俳優さんでした。
子供は、観ちゃダメ!みたいな。
いつの間にか肉体派になっていて『エクスペンダブルズ』にスタローンと出ていたり、『アイアンマン2』でチェーンを振り回していたり。
昔を知っている人は、違和感があるとかないとか。
昔を良く知らないので、全く違和感無く観ましたけど。


そんなミッキー・ロークが、身体も心もボロボロのレスラーを演じています。
映画の中では、特に印象的な色が使われている訳ではなかったのですが、ランディ自身がYellowな人でした。

どうしようもなく愚かでダメな男ランディ。
ある意味男という生き物の象徴かもしれない(男性の方々、ごめんなさい…)

不器用だからこそ過去の栄光を捨て去ることが出来ず、不器用だからこそ愛情表現が下手で、不器用だからこそ自分のことだけで精一杯。
人一倍寂しさを抱えていても、実際の行動は自己中心的で思うがままにしか生きられない。
他人の立場に立って考えると言うことが、苦手と言うか出来ないんですよね。
そんな代償は大きく、崖っぷちに立たされた時には誰もそばにいない。
こう言う男性、多いと思う。

Yellowのテーマである『自由』と『孤独』。

以前カラー関係の方々と話していて「Yellowの男性は、面倒だよねー」なんて話が出た事がありましたっけ。

そんなランディを「自業自得」とみることは簡単なんだけど、とてつもなく「けなげ」なのです。
「私がいないと…」なんて思っちゃうダメンズ好きには、たまらないかも?!です(笑
ほっとけない男って、ヤツです。
Yellowの人は臆病で人一倍寂しがり屋なので、その不器用さと孤独をわかってあげる人が必要なので、温かい目でみてあげて下さい。

実際映画でもほっとけないと想う女性がいることはいるんですけど…ね。
これまた重度なYellow男ですから、ラストバカな選択しちゃうのです。

ラストは、観ている人の解釈に任せる終わり方をします。

だってソコでしか生きられないんですもの。
行き場を無くしたら、やっちゃうよねー。
わかる。わかる。

なんて想った人は、Yellowな人かもしれませんね。ふふ。
孤独な道へと進まない様に、お気をつけて下さいね。


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2013.02.03 / Top↑
130117-1



「年明け早々コレは、どうだろうなぁ〜?」なんて思いながらも、なかなか面白かったので書いちゃおう♪
今日は、久々の映画の話。
怖い系が嫌いな人、ごめんなさい(先に謝っておこうw



デビル

『デビル』

「シックス・センス」「サイン」のM・ナイト・シャマラン監督が仕掛けるソリッド・シチュエーション・ホラー!
シャマランが仕掛ける3部作の第一弾らしい。
監督は、違う人。シャマランじゃないの。
でも、シャマランテイスト。

【ストーリー】
高層オフィスビルから一人の男が墜落死した。現場に急行したフィラデルフィア市警殺人課のボーデン刑事(クリス・メッシーナ)は、ロザリオを握りしめた死体に不自然さを感じつつも、その状況から自殺と断定する。ちょうどその頃、エレベーターの一基が突然停止し、5人の男女が閉じ込められる事態が起きていた。



年末年始、結構色々と映画観ましたね〜。
夜中にテレビでやっていた『オーメン』なんてのも観たりして。
懐かしいよね。『オーメン』。
今観ても、なかなか楽しめましたよ。
ダミアン役の子、いい表情するの。
あの年頃の子供が、あんなに無表情って凄い。
そして、次々と人が死んでいくシーンが、スパンと潔い!(ぇ

と、そんな映画の話をお友達にしていると…

「どこかおかしいんじゃない?」

なんて真顔で言われまして。照れるね。
うん。私も薄々そう思う。
ドコか壊れているんだよ。私。うふふ。

そして、今回は『デビル』。
シャマランだから、あり得ない系の話だろうと推測しながら観た訳です。
そして、シャマランだからきっと最後は救いがあるんじゃないかとも思う。

お話は、密室のエレベーターの中で疑心暗鬼になっていく人達とその人達を助けようとするけど、なんせ密室のエレベーターなので手を差し伸べたくても差し伸べられなくて右往左往する人達。
たまたま居合わせただけの全く関係のない人達だけど、それは偶然なのか?必然なのか?
どっちですかねー。ふふ。と言う話。

デビルと言えば、悪魔。
神と悪魔は、似た者同士。同じ穴の狢だと思うのです。
神は崇め崇拝するのに、悪魔は怖がられ嫌われ者。
でも、神だって神話とかだと酷いもんよ。実際。

白と黒。
善と悪。
光と闇。
表と裏。

ぜーーーんぶ、紙一重。
人の中には、その両方が存在する訳で、どちらへと傾くかはその人次第。
悪に傾いた人を許すのは、神?
そして裁くのは、悪魔?


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色々と怖いシーン(私的には、全然ですがw)もありますが、最後ホッとし誰かを許そうと思わせる映画でした(*´▽`*)
もしもご興味が湧いたのであれば、観てみて下さいませ。
最後の最後、点と点が繋がってスッキリしますから。


そおそおエレベータを舞台に撮られた映画と言えば、エレベーターの中で互いに疑心暗鬼になっていく展開がナタリ監督の『CUBE』の特典映像として入っていた短編映画『elevated』を彷彿しました。
本編よりも特典映像の方が、衝撃的だった作品。
知ってる人、いるかしらん?!(マニアな方、手上げて〜w


今回は、色の話ないまま終わってしまった…(汗
強いて言えば、Clear(光or善)とBlack(闇or悪)だったかな!?と(無理矢理w


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最後まで読んで頂き、ありがとうございます☆
2013.01.17 / Top↑
121018-1


幸せになるには

愛?

お金?

どっちが必要?


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ホラーやサスペンスは大好きですが、実話とか史実とかも好きみたいなんです。私 (^ ^;
なので、ついつい観てしまいます。
で、久々の映画今回は…

『ブーリン家の姉妹』

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16世紀のイングランド王室を舞台に、ヘンリー8世の妻となりエリザベス1世を産んだアン・ブーリンとその妹メアリーの愛憎渦巻く数奇な運命を、ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンの共演で描く歴史劇。イングランド国王ヘンリー8世は、王妃キャサリンとの間に男子の世継ぎが出来ず焦っていた。新興貴族のトーマス・ブーリンは、長女アンを王の愛人に仕立てようと画策する。ところが、ヘンリーが見初めたのは、次女のメアリーだった。ほどなくヘンリーはブーリン一家を宮中に住まわせ、メアリーを愛人に召し上げる。王の愛人の座を妹に横取りされたアンは、次第に嫉妬と憎しみを募らせていくが…。

イングランドの史実に基づいた話でナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンが、競演した事で話題になった映画。

印象に残ったの色は2色。
GoldGreen


この映画の伝えたい事は、冒頭の黄金に輝く草原シーンで表現されてます。
黄金に輝く草原で、仲良く遊ぶ姉妹&弟。
『価値あるもの』の象徴、Gold。
『権力』も『地位』、誰もが手に入れられるモノなら手に入れたいモノ。
でも、それを使いこなすには、それに見合う器がなければ使いこなせないのです (- -;

権力や財力があれば、幸せになれるのか?
身の丈以上の欲にかられたら、身を滅ぼすのではないのか?


そして、もう1色Green。
アンが、国外追放された(その理由は映画を観てね)フランスから帰った後身につけているドレスの色です。(DVDジャケット写真がそのドレス)
王にも物怖じしない態度、『奔放』で『自由』なアン。
そんなアンに、段々と王は心奪われていきます。

この映画で、本当つくづく「男って…」と(笑
それも、権力持った男は本当タチの悪い事と言ったらっ!ヾ(。`Д´。)ノ
世継ぎを作らなきゃいけない王への重圧は半端なかってんでしょうけど、次から次へと…それも姉妹両方手を出すんですもん。
この映画に出てくる男達は、ろくでもない人ばかりなのだ。
あー、やだやだ。


さて、話を戻して…と。
Greenは、恋の色とも言われます。
それも初々しい愛の象徴。
な・の・に、娼婦の色でもあったりするんですよ〜。
不思議ですよね。

イングランドでは、Greenという色は売春と関連付けられていました。
「緑の袖(グリーンスリーブ)」は取り外しができ、その職業を示す印として、娼婦が付けることを求められたともされていたそうです。

なぜ、この映画でアンにGreenのドレスを着せたんでしょうね。
初々しい恋の象徴、王への恋心を表したのか?
それとも、王を誘惑する娼婦のイメージで使ったのか?


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アン・ブーリンが妃だった期間は、わずか3年だそうです。
その間に彼女はエリザベス1世を生み、後の英国の歴史を大きく動かし、そして、アン・ブーリンのために前王妃を追いやった国王が、離婚を許されないカトリック教徒を敵に回すことになり、英国国教会(プロテスタント)が創立されたことも事実で、アンは歴史に残る聡明な人物だったことが伺われます。
女は子供を産む道具で、男だけが権力を持つ時代。
男達の欲望に翻弄される女達の中、女でありながらも単なる道具としてではなく生きようとしたアン。
幸せになる為に執拗に妃の座にこだわり突き進もうとすればするほど、悲劇の人生を迎えてしまう哀しいお話でした。

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2012.10.18 / Top↑
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